光触媒とは?

光触媒は太陽などの光が当たるとその表面で強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料です。

主な光触媒効果

実証実験

●光触媒を塗布した標識⑤、約1ヶ月後(H25.4.3)の状況

光触媒が塗布されてるため、汚れが見受けられない



●光触媒を塗布していない標識⑤、約1ヶ月後(H25.4.3)の状況

黒い傷や汚れが見受けられる

標識の拡大部分

●光触媒を塗布した標識⑤、約1ヶ月後(H25.4.3)の状況

汚れは見受けられない



●光触媒未塗布の標識(H25.4.3)の状況

光触媒を塗布していない標識は表面に汚れが付着している



実験の目的・概要

排気ガス(NOx)除去による大気浄化 自動車が絶えず走行している自動車専用道路にある標識・表示版には、自動車の排ガス(NOx)やほこり等が付着し汚れている。光触媒を塗布し、その効果で排気ガス(NOx)を分解・除去。
視認性を高め、安全性を向上 汚れがひどくなると視認性が低くなり安全性も定価。視認性、景観、環境を良くする為、標識に光触媒を塗布、あるいは光触媒を塗布したペットシートを貼り、汚れの除去の様子を確認。
光触媒のセルフクリーニング効果による汚れ除去 西湘PA(下り線)で、エコメディアの光触媒効果を活用して、雨水によるセルフクリーニング効果により、通常の汚れの他、塩害の汚れもおとし、雨だれの跡も無いことの確認。また色落ちなども防止(光触媒のアンダーコートでプロテクト)することを、光触媒を塗布しない看板・標識と比較。