戦後70周年…あの頃あなたの町はどうでしたか?



昭和19年からの、日本の国土の復興、都市計画、災害の記録などの鮮明な写真、文献、映像を 数多く保有しています。特に、戦後の航空写真は、数十万枚以上あり、全国の山間部、平野部、 都市部、河川、海岸など、様々な角度から撮影されています。 昭和19年代から40年代にかけて国土の開発が盛んに行なわれました。この時代の航空写真は、 現在の地図に無い河川、道路、港湾施設等が正確に立証できるため、その地域の変遷を標した基礎資料 として極めて重要な役割を果たします。